夏至night〜和暦と女性と着物の座談会

投稿日: 開催日: 2024/06/21

夏至の夜、京都からデイリー着物の祥子先生がいらっしゃいます!

キャンドルを灯して、和暦や着物、女性の身体についてなど、ワインとちょっとのおつまみなどで、ゆるゆるとお話する会です。

着物や浴衣を是非着ていらして下さい。こちらで着てもいいですよ。わからないことアドバイスいたします。もちろん洋服でも。

祥子先生はいつも着物!!
お仕事で花を生けていらっしゃる時も着物だそうです。
普段は襦袢なしで下にヒートテックだったり、半幅帯を江戸時代のように簡単に結んだり、とにかく仕事や家事で楽に動けて、自分ですぐに直せる着方だそうです。それが粋なんです!!

祥子先生と話していると、目からウロコ。これでいいの?
冠婚葬祭用の着方とデイリーの着方は違うそうで、数年に一度の冠婚葬祭のためじゃなくて、日々気軽に着るには手抜きでいいんですって。

私も着れちゃう着物教室を主催させていただいたおかげで、「今日は美術館行くから着物着ようかな〜?」という気分になったらすぐに気楽に着れるようになりました。

着物を着ることで、日本文化を体感できるって素晴らしいです!
そして、たおやかな着物美人の笑顔は人を癒します〜和顔施です!

祥子先生は華道や着物だけではなく、企業でバリバリ働いていらしただけに、お話がものすごく面白い!
日本文化や歴史、東洋思想やアートにも精通していらっしゃいます。

そして、今は京都の奥で旦那様と農業をされています〜

オンラインで人と繋がることが主流になってきましたが、やはりリアルっていいです。その時空間でしかないエネルギーがあります。お気軽にいらして下さい!

6月21日(金)18時半〜20時半

会費 3000円 (飲み物おつまみ付き)差し入れ歓迎です!

※着物や暦に興味があれば、男性も参加できます

【お話】

吉田 祥子
(よしだ・しょうこ)
華道家/付加価値デザインコンサルタント/農家
慶応義塾大学 総合政策学部を卒業後、日本電気株式会社で新聞社総デジタルシステム化の基礎設計を担当。博報堂生活総合研究所にてフリープランナーとして勤務。ほかLVMHグループでハイエンド・マーケティングを担当したのち、日本農業経営大学校非常勤講師。
母が家元を務める流派で学び、ホテルや飲食店の花飾りを手がけるほか、京都の奥座敷と呼ばれる地域で里山維持のための循環型農業をして暮らす。
華道は戦国武将がマネジメント能力を向上させるツールの役割も担っていたことに注目し、企業研修や講演を行う。草花をインターフェイスとして自分を覗いて放すワークショップを東京・京都・岩手などで開催。
蔵出しの着物や閉店した呉服屋の在庫を譲り受け、着るものとしての上品なデイリー着物を実践、提案している。

小川千秋
(おがわ・ちあき)
グラフィックデザイナー・絵描き/和暦月暦イン・ヤンカレンダー制作/つきよみ白金台主宰
多摩美大グラフィックデザイン科卒業。19年前から旧暦の「和暦月暦イン・ヤンカレンダー」を制作販売。着物を着るのが好き。最近「5次元似顔絵」を始めました。

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