[2020年4月7&8日]薫風薬膳料理教室 応用編

投稿日: 開催日: 2020/04/07

薫風料理の基本は「水で洗い、塩で清める」こと。そして「添加物を出来るだけ排除して身体を温める」こと。
皆様のご参加を心よりお待ちします。

薫風薬膳料理 応用編

『花まつりのおもてなし・薬膳ちまき』
参加費 ¥13,200(消費税込)

4月7日(火)

昼の部(11:30〜14:30)

夜の部(18:30〜21:30)

4月8日(水)

昼の部(11:30〜14:30)

夜の部(18:30〜21:30)

定員:各クラス10名
持ち物:エプロン
お話とデモンストレーション中心です。

お申し込みはメールで info@tukiyomi.in

お申し込みを頂いた方には参加費の振込先をお知らせしますので
お振込確認次第、お席を確保します。

※ 開催日の1ヶ月前からキャンセル料金(100%)が発生します。ご都合が悪くなり参加できない場合はレシピを送付します。

豊村薫先生より〜

薫風農園レッスンの基礎で大切なことは食材を「水で洗い、塩で清める」です。農薬大国の日本では本当に大切な下処理です。そして、もう一つ、「食品添加物を排除する」です。
農薬も添加物も身体を芯から冷やします。ほとんどの病は冷えから来るとの考えが薬膳の基本にあります。
このような下処理方法に重点を置き、5回の基礎編レッスンを行ないました。
応用編ではこの基本に則って新たな料理に挑戦します。例えば、今まで使えなかった食材を使ったり、少しハードルの高い料理を作ったり。
私の料理は手間を惜しまない下処理方法に特徴があります。そして、無添加・無化学調味料・無電子レンジで作ると何故か優しい味になります。
ある人曰く、「薫風料理は何も考えなくても身体にスーと入っていく」そうです。とても嬉しい言葉です。
私たちを取り巻く世の中はますます時短で、簡単で、季節の食材を無視した作り方が横行しています。それがどんなに身体を傷つけても、誰も気が付かず胃袋だけが膨れていきます。
誰だって元気で歳を取りたいです。薬を頼らず、自分の足で立って生活したいです。それを目指しましょう。一緒に薫風農園料理を作りましょう。

料理作家/国際中医薬膳師
豊村薫(とよむらかおり)

著書「2皿で、かんたん薬膳 からだがたべたいものをたべる。」世界文化社

小川千秋より〜

長年マクロビオテック料理(リマクッキング師範科終了)に傾倒していた私にとって、肉や魚の処理は大変勉強になりました。
50代になり、元気でいるには動物性たんぱく質も必要だと、
身体が感じてきたところでした。薬膳では動物性たんぱく質も薬なんです。
メニューのレパートリーが増え、家族にも大好評です。

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