[11月17日]京都無農薬の稲穂のリース&アレンジメント作り

投稿日: 開催日: 2019/11/17

たわわにお米がついた無農薬の稲穂をつかって
家族の幸せと豊かさを、ぐるっと来年につなぐリースを作ります。

収穫祭、クリスマス・お正月、と
長く飾って使っていただけます。

土台にリボンや花をあしらって、
華やかな壁飾りする方法と、
ご自宅にある食器とあわせて
テーブル飾りにする生けかたもお教えします。

みんな同じものを作るのではなく、ご自由にアレンジして、自分だけのオリジナル和のリース&アレンジメントを作れます!!

(一緒に作ることができるお子様も参加可能です。
お問い合わせください)

11月17日(日)
14時〜16時
会費:7,700円(消費税込・材料費込・お茶&お菓子付き)

講師はつきよみ白金台では着物教室でお世話になってます奥平祥子先生!着物より、華道が本職です〜

【講師】奥平祥子
石草流(せきそうりゅう) いけ花 http://sekiso-ikebana/tokyo 
家元後継
ホテルオークラを飾るために立ち上げられた石草流いけばなでは、国内外のお客様やVIPをおもてなしする精神とかたちを学び、家元である母の助手と新人の育成にあたる。
慶応義塾大学総合政策学部卒。NECでの新聞製作デジタル化の基礎設計、博報堂生活総合研究所でのフリープランナーを経て、LVMHグループでハイエンド・マーケティングの戦略立案に関わる。幼少より慣れ親しんだいけばなの道に進み、ホテルオークラ東京、アマン東京、サニーヒルズ東京などの館内装花を担当。日本農業経営大学校で非常勤講師を勤め、食と農と文化を軸に生活者の心理と需要を探るため多面的多層的なマーケティングと営業支援を教授。
和洋混合のスタイルとリズムになった現代の生活やビジネスに、自然やアートでいかに潤いと彩りを取り入れられるかを研究・提案。分野を横断連携して、日本文化の継承と次世代への訴求を図る活動・ネットワーク形成に努めている。
京都在住。

一覧に戻る