[終了]コラボつきよみ講✨イン・ヤンカレンダー 月暦のお話と荒尾美樹さんの季礼文字

投稿日: 開催日: 2015/04/23

11077885_813775641993368_5729486063898856561_o

3回目となる名古屋の荒尾美樹さんの「季礼文字」レッスン。

この「季礼文字」、私の制作している「イン・ヤン カレンダー 和暦・月暦」とつながるところが多く、
つきよみ白金台の小川千秋が暦の使い方や月のお話をした後に
「季礼文字」のレッスンをいたします。

書いた書はご自宅に飾られると
花を生けたと同じ浄化した空間となり、
お正月のお箸袋や食卓の折敷、心付けやチケット代をお渡しする際のポチ袋、
手土産をお渡しする際のお熨斗紙など、生活が豊かになってまいります。

清らかな時間を体験下さいませ。

経験の有無は関係なく、初回から仕上げて頂けます。


◎4月23日(木)
◎参加費 : 11800円

◎ 持ち物
ある方は書道用下敷きと細筆、筆を洗う水入れ、
顔彩を溶く小皿、半紙サイズのファイルをご持参下さいませ。
なくてもお貸しできます。

ご予約お待ちしております✨

【季礼文字】

日本では「言霊」といって、
言葉には霊が宿ると考えられてきました。
「季礼」の文字、
日本の自然、季節を表現する美しい言葉を
自らの手で、筆で書くことによって、
改めて自分の内面を見つめなおし、
自然と心を響き合わせる-
それが「美しく生きる」ことにつながっていく-
そうして「季礼文字」が誕生しました。

季礼の基本は、人と自然の共生
いにしえより伝わる二十四節気の季
日本には季節を感じる美しいことばや詩歌があります
ことばの情感をイメージしながら
書で花を活ける様に表現
呼吸をととのえ、筆をはこぶと
言霊からエネルギーが身体に満ちてきます
たくさんの美しいことばで日々を紡ぎましょう

(「季礼文字」創始者、秋篠野安生さんより)

デジタルなことに慣れ
どんどん便利になり
いつしか大切なことを見失い
便利になるほどに希薄となり鈍感となっていってしまった現代人
前回、紅葉を書いた時に
紅葉がいくつに分かれているか知らない方ばかりでした。
私達はそれだけ目の前にある物や自然をしっかり見なくなってしまいましたのかもしれません。
故に、感じることも…。
母親が知らなければ子供には伝わらない。こうして日本の文化は薄れていくのだなと思いました。
2020年に向け、日本文化を見直そうというプロジェクトがあちこちで既に始まりました。
今こそ、美しい日本文化を伝承していく時だと私も微力ながら伝えて行けたらと思います。
そして、伝えることの出来るインストラクターの育成に力を入れて参りたいと思います。

皆様と共にこの書を通じて
美しく生きる意味を一緒に育んでいけたらと思います。

(「季礼文字」伝道者、荒尾美樹さんより)

◎荒尾美樹さんプロフィール

名古屋市中区の自宅サロンで、テーブルコーディネートを中心に、礼法や季節の過ごし方、書、自然界とバランスを取るための心身を元気にする食を提案しています。日本文化と自然界の法則を融合、季節の色、音、味、香、温度を五感で捉えることを思い出して頂けたらと思います。毎回プチ礼法も取り入れて参りますが恥をかかないためだけのマナーではなく、形より心の在り方というコンセプトで楽しく美しくお伝えしたいと思います。20代から70代まで男女問わず参加されています。ビジネスシーンにも活躍する内容ですので男性陣からも運気の上がるサロンとご好評頂いております。

http://ameblo.jp/miki0415niko/

一覧に戻る